海外での子供の教育その③
今日は海外での子供の教育シリーズ(笑)その③です。①、②を読んで下さった方にはお分かりだと思いますが、.ガーバメントスクール(公立校)にしか通うことの出来なかった我が家の子供達(シドニーへ来た2001年の時点では、まだ永住権がなかったため、選択の余地なし)は当然不利なんですよね。例え学校でトップにいたとしても、他校と比較されると多少ブラックボックスで調節が行われるわけでして、やはりここでもある程度の受験戦争はあるんですね。でも明らかに違うことは、日本ではほとんどの子供達が受験戦争の真っ只中ですが、こちらではほんの一握りの優秀な人たちだけなんだと思います。
ハイスクール終了後ストレートで大学に進学する人は日本に比べると少ないですし、TAFEと呼ばれる州立の専門学校で学ぶ学生さんも多いです。大学をネームバリューだけで選ぶと言うよりは、どうして大学で学ぶのか?大学で何を勉強したいのか?って事の方が大切だと思いませんか?その点、ここAUSは自分のやりたいことが人の目を気にすることなく、出来るような気がしますね。
今、我が家の子供達は、のびのびと自分たちのやりたいことが出来ているような気がします。でもこれも最初のただならぬ苦労があってからこそです。自分で考え、選び、行動する。与えられたことだけを学ぶのではなくて、自ら調べ、一つのエッセイを完成させる。ハイスクールといえども、まるで大学です。でも私は、こちらの教育が好きです。本当は日本より厳しいのかもしれませんが、子供達が自分で考え、自分の意見を持つ、そして堂々と発表することができる、素晴らしいことだと思いませんか?
頑張れ未来の人材

ご無沙汰してます。9月末から10月半ばまで家庭の事情で日本にちょっと帰って、うちのお坊ちゃまただいま日本に帰りたい病。それというのも、こっちに帰ってきてすぐに学校でお友達とサッカーのプレー中にボールの変わりに足をけられて、骨折、運動大好き外遊び大好き、のお坊ちゃまストレス全開。週3回のスイミング、週一回のクリケットのトレイニング、週1回のライフセービングのレッスン週1回のクリケットの試合、それら全てできなくて、ストレス全開。DVDにゲームばかり、週末はずっとうちでごろごろ、後3~4週間寝て食べてでやや太り気味、本人やっとそれに気づき、多大はベジタリアン食実施中。ご飯やパン麺類をほとんど食べず。野菜とフルーツのみ。母はそれでなくても毎日の送り迎えで疲労全開。大学院の勉強も日本に帰っていた分の遅れを取り戻すのに必死。母は大変ですね。
コメント by sayuri — 2006/11/15 水曜日 @ 23:44:26
こんにちは。お元気でしたか?
あらあら、それは大変ですね。お母さんも送り迎えで、勉強どころじゃないですね。ここはちょっと踏ん張りどころですかね。勉強とのバランスを保ちながら、ストレスためないように切り抜けてくださいね。本当@@母親は大変です。お互いに頑張りましょうね。
コメント by misia — 2006/11/16 木曜日 @ 13:18:04