2011/1/15 土曜日

海外協力隊に参加中のお客様からのメール

Filed under: 医療, 看護 — misia @ 20:00:56

海外協力隊に参加中のMさんから

メールが届きました。

——————————–☆

(Mさんの許可を得てメールの一部を掲載させていただきます。)

最近嬉しいことがありました。アメリカにもアメリカンピースコーとい

う2年間のボランティアシステムがあります。

協力隊はもともとそれにならって作られたと言われています。

どこへ旅行に行っても、話に聞くことはあっても今まで実際に

出会ったことがなかったのですが、12月に

International Volunteer Day というのがあり、ついに会えました!

彼らの英語は本当に早くて理解するのがやっとでしたが、

同じ志を持つ者同士どこか通じ合うものがあり、

近くに住む一人のボランティアと仲良くなり、

その後も彼女の配属先や家に呼んでもらったりしています。

もともと協力隊に参加する前から考えていたように、

やはり色々な国の人と国際協力を通じて一緒に仕事を

してみたいとまた思うようになりました。

それから旅行しているとやはりよく話しかけられます。

現地語ができるにこしたことはないと思うのですが、

あまり日本人に会ったことがない方が多いこの地域では、

日本人が英語を話すというのはとても珍しくて不思議なことのようで、

いろいろ会話ができることを喜んで下さいます。

とはいえ、日常会話がそれなりにできるところまでは

誰でもたどり着くレベルかもしれませんが、

そこから資格など形になるものにたどり着くまでには本当に大変です。

いつか私にも叶う日がくるようがんばっていきたいと思います。

2011/1/9 日曜日

海外協力隊に参加中のお客様からのメール

Filed under: 医療, 看護 — misia @ 21:06:01

皆さんこんにちは。シドニーからメイです。

現在海外協力隊として活躍されている日本人看護師のお客様から

現地情報が入りましたよ。ドキドキ

メールの一部を抜粋させて頂いてます。

彼女は昨年シドニーで
OET(医療英語)コースで学びました。

何も言いません、とにかく読んでみてくださいね。


—————————————————–☆


先月からいよいよ村に入って勤務が始まりました。

といっても、ここは村の診療所、とてもゆるやかな感じです。

治療というよりは出産のほうが圧倒的に多い感じで

前からずっと思っていたのですが、やはり助産師の資格がほしいですね。

産科の経験もない私は、どのようにここで役立てばいいのか模索中です。

看護師とはいえ、協力隊はその国の免許がないため

医療行為はできません。なので、マネージメントや質の向上などの

アドバイスが中心になります。やっぱり何もできないのはもどかしいです。

やはり世界で通用する英語圏の免許がほしいと改めて感じています

未だにポンプで水をくんでいるこの村、電話もなく

(でも携帯とネットのUSBの電波はありました!)

5時半には真っ暗になります。朝も早いですが・・・。

仕事も家に持ち帰ることはなさそうなのである意味勉強がよくできそうです。

おいしいごはんとホットシャワーとクーラーが相変わらず恋しい毎日です。

現地語の授業が英語だったのと、今もなんだかんだでやはり英語中心で

生活しているので英語やっててよかったと心から思います。

「○○は英語できるからよかったわ。日本人は英語話せないと思ってた」

と一部の方からはそう言ってもらっています。

あと、カナダでもオーストラリアでも思ったのですが、

大事な話や自分の意見を言う時に、やはり英語ができないと

負けてしまうのである程度会話についていって、言い返せる(?)

くらいの能力がやはり必要です。

でもやはりオーストラリアとはレベルが違うと感じています。

これが終わったらまたそちらへ戻りたいです。

2007/11/17 土曜日

レーザー治療

Filed under: 医療 — misia @ 20:34:25

昨日は朝早くから、息子1号(長男)をスペシャリストへ連れて行きました。足の裏にできたwarts=いぼが大きくなってきて、家の近くの専門医(皮膚科)では手におえないとのことで、またまたその上の?スペシャリストを紹介され、早速行ってきました。

シドニーの西、Westmeadにある”Skin & Cancer Foundation” ここでレーザー治療が受けられます。(もちろん他の施設でもレーザー治療は受けることができます)オーストラリアの紫外線は、日本に比べるととても強いので、皮膚がんの発生率もかなり高いようです。レーザー治療はかなり積極的に行われているように思いました。

いつも感じることですが、「AUSで病院にかかるのは不便だな」ってこと。。。。。。。日本の大学病院のように1箇所で治療ができないんですよね。病気になったら、まずGP(日本で言う開業医)そして紹介状を持って専門医、入院治療が必要ならば、またまた紹介状を持って大きな病院へ。。。。疲れます↓レントゲンやエコー、採血なんかも別の場所に行かなくてはなりません。ですから病気にはなりたくないですね。(笑)留学を考えている皆さん、前もって日本で治療を済ませていたほうがベストですよ。医療費も高いですから。。。

2007/10/5 金曜日

医療制度の違い

Filed under: 医療 — misia @ 18:58:04

シドニーへ移住して6年9ヶ月経つけれど、未だにここの医療制度には不満がある。シドニーで病院にかかる場合、どんなことでも(妊娠を含む)まずはGP(一般開業医)に行くことになる。そこで専門医が必要となれば紹介状をもらい指定された専門医へ。。。と言う運びになるのです。

ではこの順番が逆になったら?どうなると思いますか?結果は*メディケアーの申請ができないのである。アースとラリアに永住している人はお分かりだと思いますが、これから永住権の取得を目指している方、順番は守ったほうがいいです。(笑)

*メディケアーとはつまり社会保険。くわしくはこちらを参考にしてね。

私の体験:1号(長女)の膝にいぼがあったため、まずはGPへ行き、皮膚科の専門医に紹介された。もちろん紹介状を持参して、皮膚科へ行き、治療を受けたので、メディケアーでクレームし、確か70%くらいのお金が戻ってきた。皮膚科へ行った時に、3号(長男)の足にもいぼがあることを伝え、「じゃあ予約を入れますか?」と尋ねられたので、もちろん「お願いします」と。。。。そして予約日に3号を連れて行った。

受付「えーっと、紹介状は?」

「えーっ@やっぱりいるんですか?」だったらどうして最初から教えてくれないの?怒り爆発。。。。

受付「GPには行ってないんですね。いいですいいです。今日は診察しますけど、必ずGPに行って、紹介状をもらってきてくださいね。次回でいいですから。。。」

「わかりました。もって来ます。」

そして、言われたとおりにGPへ行き、治療も何もなく(当たり前ですが)ただ紹介状だけもらう。そして再び3号の治療のために皮膚科を予約、今回は紹介状持参で行ったのです。

受付「初診の日付とGPの紹介状の日付が前後しているので、メディケアー申請ができるかどうかわかりませんけど。。。。」

「……..意味不明???」

とにかく領収書をもってメディケアーの窓口へ行って見ました。

メディケアーの窓口「あら、これはお金を返金できないわね。最初に皮膚科にかかった時には、紹介者の名前(DR名)が書かれていませんから、ダメですね。」

「……..」皮膚科の受付のおばさん、先にGPに行ってから、予約を入れるように教えてくれれば、紹介状が必要なのはこういうことだったのね。お金損したじゃないの@全額支払ったじゃないか。。。。バカみたい。

教訓:どんな時でもまずは”GP”紹介状を持参しなければ、保険の払い戻しの適応にならない。

Copyright (C) misia. All Rights Reserved. Powered by WordPress