海外協力隊に参加中のお客様からのメール
海外協力隊に参加中のMさんから
メールが届きました。
——————————–☆
(Mさんの許可を得てメールの一部を掲載させていただきます。)
最近嬉しいことがありました。アメリカにもアメリカンピースコーとい
う2年間のボランティアシステムがあります。
協力隊はもともとそれにならって作られたと言われています。
どこへ旅行に行っても、話に聞くことはあっても今まで実際に
出会ったことがなかったのですが、12月に
International Volunteer Day というのがあり、ついに会えました!
彼らの英語は本当に早くて理解するのがやっとでしたが、
同じ志を持つ者同士どこか通じ合うものがあり、
近くに住む一人のボランティアと仲良くなり、
その後も彼女の配属先や家に呼んでもらったりしています。
もともと協力隊に参加する前から考えていたように、
やはり色々な国の人と国際協力を通じて一緒に仕事を
してみたいとまた思うようになりました。
それから旅行しているとやはりよく話しかけられます。
現地語ができるにこしたことはないと思うのですが、
あまり日本人に会ったことがない方が多いこの地域では、
日本人が英語を話すというのはとても珍しくて不思議なことのようで、
いろいろ会話ができることを喜んで下さいます。
とはいえ、日常会話がそれなりにできるところまでは
誰でもたどり着くレベルかもしれませんが、
そこから資格など形になるものにたどり着くまでには本当に大変です。
いつか私にも叶う日がくるようがんばっていきたいと思います。

