皆さんこんにちは。シドニーからメイです。
現在海外協力隊として活躍されている日本人看護師のお客様から
現地情報が入りましたよ。
メールの一部を抜粋させて頂いてます。
彼女は昨年シドニーで OET(医療英語)コースで学びました。
何も言いません、とにかく読んでみてくださいね。
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先月からいよいよ村に入って勤務が始まりました。
といっても、ここは村の診療所、とてもゆるやかな感じです。
治療というよりは出産のほうが圧倒的に多い感じで
前からずっと思っていたのですが、やはり助産師の資格がほしいですね。
産科の経験もない私は、どのようにここで役立てばいいのか模索中です。
看護師とはいえ、協力隊はその国の免許がないため
医療行為はできません。なので、マネージメントや質の向上などの
アドバイスが中心になります。やっぱり何もできないのはもどかしいです。
やはり世界で通用する英語圏の免許がほしいと改めて感じています。
未だにポンプで水をくんでいるこの村、電話もなく
(でも携帯とネットのUSBの電波はありました!)
5時半には真っ暗になります。朝も早いですが・・・。
仕事も家に持ち帰ることはなさそうなのである意味勉強がよくできそうです。
おいしいごはんとホットシャワーとクーラーが相変わらず恋しい毎日です。
現地語の授業が英語だったのと、今もなんだかんだでやはり英語中心で
生活しているので英語やっててよかったと心から思います。
「○○は英語できるからよかったわ。日本人は英語話せないと思ってた」
と一部の方からはそう言ってもらっています。
あと、カナダでもオーストラリアでも思ったのですが、
大事な話や自分の意見を言う時に、やはり英語ができないと
負けてしまうのである程度会話についていって、言い返せる(?)
くらいの能力がやはり必要です。
でもやはりオーストラリアとはレベルが違うと感じています。
これが終わったらまたそちらへ戻りたいです。